初の複数テーマです。お暇があればお付き合いくださいm(__)m
なにかしようにも、めんどくさいってことないですか?
明日やればいいやー。とか。
なんていうか、
①抱負を掲げますが、その思考は翌日には消える。
②もしできたとしても全く持続しない。
特に、新しいことに挑戦するときの3日坊主具合が半端ないのです。
前の記事にも書きましたが、すぐに
飽きる。
これはよくないことです。感動がなくなると、どういうわけか感情の表現がめんどくさくなる。
そんなお話をある漫画の主人公を例に紹介しながら見ていこうとおもいます。
今日は①と②を自分なりに考えてみますね。
そこで、ドラえもんの話ですが、てんとう虫コミックス
「ドラえもん」29巻にて
「思い出せ!あの日の感動」という話があります。
これは、のび太が学校行くのがめんどくさくなる話です。
学校が嫌になったのび太は「ついに学校をぼくは退学しまーす!」となんとも怠惰な言動をして
ドラえもんはその不安から「ハジメテン」ひみつ道具を出してのび太に飲ませます。
「ハジメテン」という薬を飲ませることで、まるで初めて遊んだことのような感動を起こしてくれるようになったのび太。しずかちゃんと会うなり喜びを感じるようになり、「オセロなんてどうかしら?」といえば、元々飽きていたオセロなんて「なんて楽しい遊びだろうか!」と言うようになります。
夕食を共にした「こんな面白いごはんがあったとは!」等、すごくいきいきしたのび太を見ることができます。
薬の効力は1日で元通りになるのです。
しかし、のび太は結果的に学校に向かうのですが、のび太の一言が感動しました。
「学校をいやがってばかりではしようがないからね、薬を頼らず何事もチャレンジしてみる。」といい、学校に行く決心をするのでした。
この感動がなくなる話は人間だったらよくあることです。
①の問題点の答えはのび太の言った、
チャレンジがおススメです。
しかしながら一度チャレンジすればいいのですが、それは難しいことです。
問題は
一歩踏み出す勇気ですね。
それが難しいものです。
本当なら誰かが手助けするべきなのでしょうが、そんな漫画のような気が利く人間は存在しません。
いるとすれば、親くらいでしょう。実際親は子どもが思っている以上に愛情を注いでるので、頼りにするときは頼りにしましょう。まず、信頼する人を探す。相談しましょう。
あと、チャレンジの意欲が湧かないときはちょっと遠出してみるといいかもしれません。
なにかお買いものしましょう。
楽しいことをいっぱい考えるのです。外に出るわくわくを起こしましょう。家という閉鎖空間は基本的になにも生まれないです。
とりあえず、外に出てみるとたくさんの人と出会います。
そして買い物をするときは嫌でも店員とお話をすることになります。ちょっとだけですが。
でも、私はこれが大事だと思うのです。
「人と会話すること」が前向きにしてくれます。一人で決めるのは不安ですもんね。
これがなんのこといってんの?と思ったら全然問題ないです。
そして私たちは②の問題に直面します。
私はよく挑戦するものの、すぐにあきらめがでてしまいます。
その答えは自分でもなんとなくわかります。
上には上がいるからです。
だからって「
下には下がいるよ」という言葉は駄目です。(しかし、ドラえもんはのび太にこのことを言って彼を大変傷付けたことがあります。おいおい!)
上には上がいるという考えは挑戦していく目標を邪魔をする、もっとも恐ろしい考えです。その原因となるのが、
完璧主義者。
この性格のため「自分が勝りたいのに、その目標には最初から上がいる・・・」などという
悪循環を起こすため全然やる気が出ないのです。
性格は直そうとしても無理があるものです。
でも、自分なりに一歩一歩進めていけばいつか辿り着けるものです。
それが趣味だとしたら、
やりたいときにやるのが一番いいですよね。
趣味を本気にし始めたら、それはもう仕事と同じ感覚になりますからね。
ちょっと手を抜くのがコツだと思います。
完璧主義者の自分がなかなか手を抜くということができませんでしたが、
「まあ、いっか!」と口癖にすることで大分手を抜くということはどういうことかを理解しました。
今は自分の気分がいいから書きましたが、それでも他の誰かの力にそっとなれたらいいな、と思います。
ここまで読んでくれたということは、他でもない自分の意思ですからきっと優しい人なのでしょうね。
長くなりましたが本当に見てくれてありがとうございます。
それではまた変わらない日常なようで実は楽しい一日をお過ごしください。
☆ヽ(▽⌒*)
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